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トップ > お役立ちコラム - 線香が出来るまで -

線香が出来るまで

文化遺産でもある杉並木街道
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栃木県日光市のシンボルでもあり、文化遺産でもある杉並木街道。全長37kmの両側にわたって約12,500本の杉がそびえ立っています。

昔から杉の葉線香作りには水車が使われてきました。
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昔から杉の葉線香作りには水車が使われてきました。自然のエネルギーを使って出来たお線香は、良い香りが保たれ最良と云われています。


杉の葉を乾燥させます。
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杉の葉を乾燥させます。

水車で時間をかけて搗きます。
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乾燥させた杉の葉を水車で時間をかけて搗き、粉にします。


粘土状の玉に練り上げます。
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原料に糊・染料等を加え、温湯にて粘土状の玉に練り上げます。

ヒゴ状に押し出し盆板の上に取ります。
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練り上げた玉を、押し出し機に入れてヒゴ状に押し出し盆板の上に取ります。 ここでお線香の太さが決まります。


それぞれのお線香の長さに、切り揃えます。
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それぞれのお線香の長さに、切り揃えます。

完全に乾くまで乾燥させます。
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完全に乾くまで乾燥させます。


それぞれの製品の大きさに結束して完成です。
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乾燥させたのち、曲がったり、折れたりしたお線香を除き それぞれの製品の大きさに結束して完成です。