• 会員ページ
  • お問い合わせ
  • 会社概要
  • カタログ
  • トップページ
トップ > お役立ちコラム - 掛け紙と表書き -

掛け紙と表書き

●かけ紙
黄のし 黄のし
お布施や弔明後の仏事などに使います。
赤のし 赤のし
慶事全般に使います。
相手が目上でも目下でも使用して良いでしょう。
佛のし 佛のし
弔事、葬儀、告別

式などで

使います。
●表書き
その1

表書きをご指定ください。
左に例を1つ載せました。御香類の場合、全てに使えます。

他に、粗品、記念品などがございます。
下にお寺さんの宗派なども印刷可能ですので、ご注文の際、備考欄を確認の上、ご注文ください。

一般の方が寺院へ寄進するときは白い封筒か奉書紙に包み、表書きには「御布施」「寄進」「奉納」「御寳前」等と書きます。
お名前、住所、金額等もお書き忘れなく。 寺院から寄進のお返しとして品物を戴く事があります。表書きが難しい漢字で意味がわからないという問合せを頂いたことがあります。
不腆(ふてん)菲品(ひひん)麁品(そひん)はどれも粗品と同じように「粗末な贈り物ですが。」という意味があります。 「松の葉」や「菊一輪」も同様です。還香(わんこう)は主にお線香や御香をお返しに贈るときに使われます。

内のしと外のしについて

のしをかけて、その上から包装するのが内のし、包装したあとにのしをかけるのが外のしです。
正式には内のしが正しいらしいのですが、東日本では外のしが多く西日本では内のしにする場合が多いようです。 見てすぐにわかるので外のしが良いというお客様も多く、のし紙が汚れるのが嫌なので内のしにというお客様もいらっしゃいます。
ご希望に応じてどちらでも承りますが、当社のお客様には外のし派が多いようですので特にご希望がない場合は外のしに仕立ててお送りしております。

○表書き一覧

御霊前 葬儀に参列する際にお持ちする香典等に使います。
粗供養 葬儀の参列者にお返しをするときに。「志」も同様に使われます。
御布施 寺院・僧侶への御礼に。「御経料」「御戒名料」「回向料」
御佛前 四十九日、一周忌法要などに招かれたとき
神饌料 神式の葬儀に参列する際に。「御玉串料」も同様
献花料 キリスト教の葬儀に参列する際に。「御花料」も同様
主に結婚祝いに使われます。
御祝 一般的な慶事に使われます。入学祝い、新築祝いなど
御見舞い 病気や火事などの災害に遭われた方へ
内祝 お祝いのお返しに
御餞別 引越しや旅行、転勤の方へ
寸志 目下の人へ心づけとし贈るとき
薄謝 目上の人へ感謝の気持ちとして金品を贈るとき
粗品 目上、目下に関係なく一般に使われます。
松の葉 少額の金品を贈るとき。「菊一輪」も同様に使います。
御礼 謝礼のとき、お返しのときに使います。
御車代 こちらの都合で来ていただいたときの少額の御礼に